LIFE STORY OF Sir Thomas LIPTON 世界の紅茶を変えた男、「サー・トーマス・リプトン」

人々から「紅茶王」と称された、英国の紅茶ブランド「リプトン」の創業者。

ブランド創始者であるトーマス・リプトン。(1850年5月10日-1931年10月2日)当時としては画期的な流通で、多くの人が上質な紅茶を手軽に楽しめる世の中をつくり、世界から「紅茶王」とも称されました。

SPECIAL MOVIE

セイロン篇

SPECIAL MOVIE サー・トーマス・リプトンが辿り着いた THE KING OF TEAS(セイロン)

ダージリン篇

SPECIAL MOVIE サー・トーマス・リプトンが辿り着いた THE KING OF TEAS(ダージリン)

サー・トーマス・リプトンが辿り着いた THE KING OF TEAS

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トーマス・リプトンの軌跡

  • 15歳で単身渡来、ニューヨークで商売の基礎をたたきこまれる。

    1850年、スコットランドに生まれた彼は、両親が営む食料品店の手伝いをしていました。失敗を恐れては大きな成功は得られないと信じていた彼は、15歳の時、運を試しに単身渡米、ニューヨークで商売の基礎を叩きこまれます。

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  • 1871年、リプトンマーケット1号店オープン

    帰郷して、21歳の誕生日に最初に店を開き、父と同じようにハムやベーコン、それに卵を店頭に並べました。まだ広告という概念が浸透していない中、ユーモアあふれる広告を展開し、たちまち店は大繁盛。

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  • 1890年、セイロン島にて大規模茶園経営を開始。

    39歳の時、紅茶事業へ参入した彼は自ら海へ。長い航海と試行錯誤の末にたどり着いたのはお茶の産地で有名なセイロン島。彼は島中の茶園をすべて買い取り、紅茶ビジネスを始めることになったのです。

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  • ヴィクトリア女王よりサーの称号を授かる

    茶葉のブレンド試作を繰り返し、ついに誰もが楽しめる“完璧な紅茶”のオリジナルブレンドが完成。彼の紅茶事業への取り組みは、イギリスの貿易にも多大な恩恵と功績をもたらし、ヴィクトリア女王より「サー」の称号を授かりました。

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